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脱毛後、洗顔してOK?正しいスキンケアの方法は?

脱毛後、いつも通りのスキンケアを行っていませんか?脱毛の施術を行った後、肌は乾燥していて、普段より刺激に弱くなっていることがあります。肌トラブルを防ぐためスキンケアにも気を配ることが大切です。

今回は、脱毛後の肌の手入れ方法やなぜ注意が必要なのか、徹底的に解説していきます。

脱毛後の肌はいつもより敏感

脱毛後の肌はいつもより敏感
まずは、脱毛の仕組みから説明していきます。メカニズムを知ることで、脱毛後の肌の手入れが重要な理由を理解できます。

脱毛サロンでは、一般的に光脱毛を採用しており、特殊な光を肌に照射することで脱毛効果を発揮します。光は毛に含まれるメラニン色素に反応し、熱を発生させます。毛根付近にある毛の成長を促す組織が温められることで、毛が抜け落ちる仕組みです。

この光や熱によって、当然ながら肌にも負担がかかります。脱毛後は日焼けをした時と同じように極度に乾燥している状態なので、アフターケアを丁寧に行い、肌を労わる必要があります。

乾燥したままだと、肌本来のバリア機能も低下してしまい、いつもより敏感になったり肌トラブルの原因になることも。また、特にスキンケアを行わず放っておくと、慢性的な敏感肌や乾燥肌に変わってしまう恐れもあります。ローションなどでしっかりと肌を潤わせ、コンディションを整えてあげるのが大切なことが分かります。

脱毛部位ごとのスキンケアのポイントを抑えよう

脱毛部位ごとのスキンケアのポイントを抑えよう
肌の炎症を早く収めるためには以下の2点を意識していきましょう。

  • 刺激は最小限にする
  • 保水・保湿を行う

「顔」「VIO」「その他」の部位ごとに具体的に気を付けたいポイントを紹介していきます。

体の中でも皮膚が薄く、刺激に弱い部分です。泡で優しく洗うこととしっかりと保湿ケアを行うことを意識しましょう。

脱毛後の洗顔はやさしく行う

脱毛後の弱っている肌に、摩擦を与えると肌トラブルが起きてしまう可能性があります。摩擦を避けるために以下の4点を押さえましょう。

  • こすらず泡で洗う
  • ぬるめのお湯でやさしく洗い流す
  • スクラブなど刺激になる成分はNG
  • タオルはゴシゴシと拭かず押し当てるように拭う

お湯は体温より低い、ぬるめの温度が◎。しっかりと泡立て、やさしく洗いましょう。

保湿はいつもより丁寧に行う

保湿は、いつもの基礎化粧品を使用して丁寧に行いましょう。刺激の少ないものを推奨したいですが、バリア機能が落ちた肌に新しい商品を試すのは避けたいところ。いくら低刺激のものでも、いつもとは異なる成分に肌が過敏に反応してしまうことがあります。使い慣れた化粧水をたっぷり使って、保水してください。

よく、化粧水を叩きこむようにパッティングする方がいますが、刺激を与えてしまうので、コットンや手のひらを使って、やさしく潤わせてください。

化粧水を使用した後は、水分を逃がさないように乳液やクリームなど油分のあるケア用品でしっかり水分を閉じ込めましょう

保湿した時にピリピリとした痛みがあるなら使用は控えてください。メントールやビタミンC、アルコールなど、ピーリング効果のあるものは、肌への刺激となりやすいので直後の使用は避けておくのが吉です。

また、痛みや赤みが強く出る、続くなどの症状があれば早めに医療機関にかかり、治療を行うようにしてください。

デリケートゾーン

VIOも顔と同じく皮膚が薄い部分。それに加えて、常に下着に覆われているため蒸れやすく雑菌が繁殖しやすいので、スキンケアには気を付けなければいけません。

敏感肌用のローションなど、刺激の少ないアイテムでしっかりとケアしましょう。

その他部位

全身脱毛を行っている場合、手や足などのボディケアもお忘れなく。顔と同じくゴシゴシこすって洗うのはNGです。しっかりと泡立てたボディタオル等を使ってください。

背中などケアが難しい部分は、伸びが良いローションやジェルタイプのものを使用すると上手く塗ることができます

痛みや赤みがある場合は、顔用のスキンケアを使うのもおすすめ。顔の皮膚は身体よりも薄いため、ボディケア用よりも低刺激なものが多いです。肌の状況を確認しながら、保湿していきましょう。

脱毛施術、前後のメイクはNG?

脱毛施術の前後のメイクはNG?
合わせて抑えておきたいのが、脱毛前後のメイクについてです。顔脱毛を行うのであれば、メイクは落とす必要があります。

メイクに関しては脱毛施術前後で気を付けるべきポイントが異なります。「脱毛前」と「脱毛後」に分けてお話ししていきます。

脱毛前は薄めのメイクを

多くのサロンでは、パウダールームが設置してあり、メイク落としが用意されています。仕事帰りでも安心して予約を入れていただくことが可能です。

メイクの上から施術をすると、照射した光が上手く毛根まで作用しない可能性が高くなるため、必ず落としていただきます。そのため、落としやすい薄めのメイクで来店するのがおすすめです。

また、日焼け止めも塗ったままでは施術を行えません。メイクと同じように毛穴に詰まって脱毛効果が思ったように得られなかったり、日焼け止めの成分に光が過剰に反応してしまったりと危険が伴うからです。

日焼け止めは使用せず、帽子やマスクを使用して紫外線対策を行って来店してくださいね。

脱毛後はノーメイクがおすすめ

脱毛後の化粧は問題ありませんが、ノーメイクのまま帰宅していただくのが理想です。

脱毛施術は、多かれ少なかれ肌への負担がかかります。メイク自体には問題がなくても、クレンジングで摩擦を与えたり、肌の油分も取り除いてしまうようなことは避けたいもの。

お湯で落とせるようなファンデーションを選び、軽いメイクにしておくのが無難です。

脱毛当日の入浴はNG

脱毛当日の入浴はNG
脱毛後の入浴はおすすめできません。湯船につかることで、血行が促進され、体温が上昇します。そのため、肌表面の温度がいつまでも逃げず、赤みやかゆみが出やすくなってしまいます。

また、脱毛後で傷ついている毛穴に雑菌が入り込むと、毛嚢炎などの肌トラブルが起こる可能性もあります。脱毛当日は、できるだけぬるめのシャワーでサッと洗うようにしましょう。

他にもある禁忌事項に注意

脱毛には入浴のほかにも、避けていただきたい「禁忌事項」がいくつかあります。サロンやクリニックで細かな規定は異なりますが、代表的なものをご紹介します。

  • 日焼け
  • 過度な飲酒
  • 激しい運動
  • ムダ毛の自己処理

日焼け

お肌の天敵と言われる紫外線ですが、脱毛中の日焼けは厳禁。日焼けした肌は、やけどに近い状態になっており、ダメージを負っています。脱毛も少なからず、肌への負担を与えるため、ダメージをさらに重ねることになってしまいます。

日焼けの影響は、痛みや炎症が出るだけではありません。

肌が黒くなると、本来ムダ毛に反応するはずの光が、毛根に届きにくくなります。そのため、脱毛効果が下がってしまうことに繋がります。

【関連記事はこちら】
脱毛期間の日焼けがNGなのはなぜ?日焼けした場合の対策は?

過度な飲酒

飲酒も入浴と同じく、血行が促進されます。すると、脱毛後もいつまでも肌の熱が逃げず、普段以上の負担を肌にかけるリスクが高まります。

また、お酒には利尿作用があり、体内の水分が減少しやすくなることも避けていただきたい理由のひとつです。

【関連記事はこちら】
脱毛前後の飲酒はダメ?何時間後なら飲んでいいの?

激しい運動

激しい運動も同様に、血行が促進され、体温が上昇することで炎症を引き起こすことがあります。脱毛前後はゆっくりと過ごしてください。

【関連記事はこちら】
脱毛前後の運動はNG?理由やいつからなら運動してOKかを解説

ムダ毛の自己処理

脱毛施術後、通常であれば、2~4週間前後でムダ毛がポロポロと自然に抜け落ちます。この間出来る限り、ムダ毛処理は避けていただくのが◎。

カミソリや毛抜きを使った自己処理は肌への負担になりますし、万が一照射漏れなどがあった時も判断が難しくなってしまいます

どうしても気になる場合は、刃が肌に直接当たらない電動シェーバーを使って処理をしてください。

脱毛後のスキンケアは入念に

脱毛後の敏感になった肌は、乾燥対策をしっかりと行うのが基本です。

保湿対策を怠ると、痛みやかゆみだけではなく、そのまま肌質が変化してしまったり、シミ・しわが気になるなど多くのトラブルを招く恐れがあります。

そのため、洗顔などのいつものスキンケアにも少しだけ気を配りましょう。キレイな肌を目指すために、脱毛中はいつもより丁寧なケアを心掛けてください

アドラーブルは、「痛くない」「効果」「スピード」にこだわったワンランク上の脱毛を行っております。スタッフは脱毛だけではなくスキンケアなど、キレイになりたい女性をトータルでサポートいたします。お気軽に無料カウンセリングでご相談ください。

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