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脱毛期間の日焼けがNGなのはなぜ?日焼けした場合の対策は?

「脱毛したい!」と思って色々調べていると、「日焼けしてはダメ」という注意をよく見かける方は多いのではないでしょうか。

日焼けはただでさえ美容の天敵ですが、脱毛中のお肌はとってもデリケート。日焼けによって肌にダメージが加わった状態で脱毛をすると、思いがけない肌トラブルにつながってしまいます。

今回は脱毛中の日焼けがNGな理由や、焼けてしまった場合の対策方法など、脱毛と日焼けの知識を徹底解説します。

日焼けについて理解しよう!

脱毛の進行に支障をきたす、肌トラブルを招くなど、脱毛中の日焼けにはたくさんのデメリットがあります。

特に薄着をすることが多く紫外線が強い夏場は、気を抜くと日焼けしてしまいがち。

日焼け=やけどに近い状態」です!日焼けについて理解して、UVケアの大切さを確認しましょう!

そもそも日焼けのメカニズムとは?

身近な日焼けですが、仕組みをきちんと理解している人は多くないのでは?この機会に振り返ってみましょう。

紫外線のタイプは2種類

日焼けの原因となる紫外線は2種類。UVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)です。

UVAはエネルギーが弱いですが波長が長く、さまざまなものを透過する性質を持っています。色が黒くなったり、シミやシワの原因となったりするのはこちら。

UVBは波長が短く雲でも遮られますがエネルギーが強く、肌の表面の細胞を傷つけて赤みやかゆみ、炎症を引き起こすことがあります。

このUVBを浴びてしまった肌はやけどをしている状態と変わりありません。

日焼けの症状

日焼けの主な症状は以下の2つ。

色素増強(サンタン)

主にUVAによる日焼け。皮膚が黒くなる状態のことを言います。

生成されたメラニン色素は、皮膚のターンオーバーとともに数カ月くらいのペースで排出されますが、色素増強を繰り返すと肌はより黒くなってしまいます。

紅斑形成(サンバーン)

こちらはUVBによる日焼けで、皮膚が赤くなる状態です。

  • 赤く腫れる
  • 熱を持っている
  • ひどいと水ぶくれになる

炎症は数日間続きます。サンバーンを繰り返すと皮膚がんの原因にもなり得ます。

日焼けが脱毛に与える影響は?

日焼け前後の脱毛で肌トラブル発生上でご紹介した日焼けの基礎知識を踏まえ、日焼けが脱毛にどう影響するのかを考えていきましょう。

肌トラブルが起きる

日に焼けた肌への施術は、以下のような肌荒れを引き起こす原因になります。

  • 肌の赤みが強くなる
  • できものができる
  • ヒリヒリする  など

前述したように、日焼けはやけどに近い状態。

脱毛も少なからず肌への負担がある施術ですから、ただでさえ肌トラブルを起こしやすい日焼け肌にさらに追い打ちをかけていることになります。

肌トラブル時は医師の診療を受け、適切な治療をしなければなりません。そのため、日焼けリスクを避ければ出費やタイムロスの回避にもつながるでしょう。

施術の効果が下がる

サロンで行う光脱毛や医療機関のレーザー脱毛は、毛のメラニン色素に反応させて脱毛効果を発揮するものです。

日焼けして肌が黒っぽくなっていると、うまくムダ毛にだけ光やレーザーを当てられず効果が得られなかったり、痛みを感じたりすることがあります。

日焼けした肌には出力を下げて対応することもありますが、当然ながら脱毛効果はその分低下します。

  • 通う回数が予定より増える
  • 肌トラブルを起こす可能性がある
  • 場合によっては予約をキャンセルする必要がある

脱毛期間中の日焼けは、効率的で計画的な脱毛の天敵ともなるのです。

しつこいシミの原因になり得る

日焼けした肌はダメージを受けやすいだけでなく、普段よりも乾燥して弱っています。

脱毛のために照射した光やレーザーがシミの原因となってしまいかねません。

脱毛中の日焼け対策って?

日焼け止めは必須
脱毛に通っている時は、いつも以上に日焼け対策をしっかり行っておきたいものです。

ここからは、脱毛中の日焼け対策についてお話します。

なるべく日に当たらない

極論、お家から出ず紫外線に当たらないようにするのが一番です。

肌に強いダメージを与えるUVBに晒されることはなくなりますし、窓ガラスや服を透過するUVAであっても、屋内の直射日光に晒される場でなければそこまで心配する必要はありません。

日焼け止めをしっかり塗る

現実的には、完全に家に引きこもってしまうことは難しいですし、心身の健康に良くはありません。外出前後のケアには気を使うことが大切です。

ケア方法として、代表的なものが日焼け止めです。

SPFとPAって?

「SPF」は、上でご紹介したUVBの防止効果を表す目安となる数値です。

値が大きいほど防止効果が高くなり、最高値は50となります。+がついたものはSPF51を超える製品であると示されています。

「PA」は、UVAを防ぐ力を表す数値です。表記は+で示され最高値は4つ+がついたものになります。

日焼け止めの選び方

目安として参考にしたいのが、日本化粧品工業連合会編集の「紫外線防止用化粧品と紫外線防止効果」の以下の図です。。

引用:https://www.jcia.org/user/public/uv/prevent

日焼け止め購入時にSPFやPAの値で悩んだ際は、この表を参考にして使用場面に合わせた日焼け止め選びを行うようにしましょう。

脱毛中の日焼け止め使い、注意点は?

注意してほしいことはふたつ。

ひとつめは「こまめな塗り直し」です。

日焼け止めは時間が経つと汗などで落ちてしまいます。レジャー用のものはウォータープルーフの場合もありますが、効果が強すぎて脱毛中はあまり向きません。

用法と用量を守りながら一日に何度も塗り直すことが効果的です。

もうひとつが「脱毛当日は日焼け止めを塗ることを避ける」こと。

脱毛当日に日焼け止めを塗っている場合、施術できないことがありますし、毛穴に日焼け止めが詰まってしまい脱毛効果が下がってしまうこともあります。

脱毛当日は、身に着けるもので紫外線をガードするようにしましょう。

アドラーブルおすすめの日焼け止めは?

4Bサンプロテクターエッセンスは、アドラーブルでもお取り扱いしているおすすめの日焼け止めです。SPF50、PA++++なので、紫外線をガードするあなたの強い味方になってくれます。

美容液を多数配合しており、肌に潤いを与えてバリア機能を強化!紫外線をしっかりガードして、お肌をきれいにします。

気になる方は、是非アドラーブルの店舗スタッフにお声がけください!

UVケアグッズを活用する

日傘を活用しよう紫外線ケア用のアイテムはさまざま。

  • 日傘
  • 帽子
  • サングラス
  • UV効果のある薄手のカーディガン
  • アームカバー など

脱毛する箇所に日光が当たらないよう、これらのアイテムを使ってしっかりガードしましょう。全身脱毛の方は特に気が抜けません。

運転する方であれば、窓に近い方の腕がバッチリ日光に当たってしまうことも。

アームカバーなどで対策しましょう!

日焼け対策、いつからすべき?

難しいことではありませんが、ちょっと面倒な紫外線ケア。

ですが、脱毛するならサボらずきっちり続けてほしい時期があるんです。

注意!脱毛の前後2週間

脱毛施術の2週間前と2週間後は、入念な紫外線ケアを行いましょう。

この時期にしっかり紫外線対策をしておくことで施術の効果を出しやすくなり、脱毛でデリケートな状態にあった肌をいたわることもできます。

不安なら秋冬スタートもおすすめ

毎日対策する自信がないなら、厚着で紫外線を回避しやすい秋冬から脱毛をスタートするのもよいでしょう。

脱毛効果が出るタイミングには個人差が大きく、人によっては遅れ気味になる可能性もあります。

夏に間に合わせる可能性をグッと上げるためにも、脱毛期間に余裕をもったスタートを検討してみてくださいね。

日焼けしてしまった! 適切なスキンケア方法は?

スキンケアは入念にうっかり日焼けをしてしまったら、まずは速やかな冷却と保湿で肌の負担を減らしましょう!

ここからは日焼けした時の対処法についてご説明します。

日焼けした部分を冷やす

やけどをした時と同じように冷やして炎症をやわらげましょう

日焼けしたら放置せず、なるべく速やかに冷たい流水で冷やします。手軽なのはシャワーですね。

日焼けした部位にただ当てるのではなく、肌の負担や痛みを減らすため焼けたところの周辺から弱めの水流で少しずつ冷やしましょう。

流水が使えない場合は、以下の対応が効果的です。上からおすすめ順になっています。

  • 洗面器に冷水をためて冷やす
  • 清潔なタオルに冷水を含ませる
  • 保冷剤や氷を使って冷やす

保冷剤や氷を直接患部に当ててはいけません。清潔なタオルにくるんで使うようにしましょう。

布を当てる時は摩擦にも気を付けて。

保湿ケアがとっても大切

紫外線ダメージで乾燥した肌を保湿し肌の自然治癒力を高めましょう

使う保湿アイテムはなるべく刺激が低いものを。保湿力が高いローションやジェル、クリームがいいでしょう。

コットン使用やパッティングは避けて、肌への刺激を最小限にしてケアしてくださいね!

通っているサロンやクリニックに相談する

脱毛施術の前後に日焼けしてしまったら、いつも通っているサロンやクリニックに連絡してカウンセリングを受けましょう。

施術ができる状態か確認してもらい、プロの判断を聞けば安心です。

多くの場合は「日焼け直後から肌色が落ち着くまでは脱毛施術はしない」と判断されますので、状態を見ながらお休み期間を設ける、VIOなど日焼けしにくい部位を施術するなどの対応をしましょう。

脱毛と日焼けのQ&A

脱毛と日焼けのQ&A
ここからは、日焼けと脱毛に関する疑問やお悩みに回答していきます。

日焼けから脱毛できるまでにかかる時間は?

基本的には、経過時間ではなく肌色の変化が判断のポイントとなります。

赤くなった肌や黒くなった肌を目視で確認し「大丈夫」と言える状態にまで戻っていなければ、照射はできません。

服に隠れて焼けていない部分と日焼けした部分の色が大きく異なっていればNGです。

ただし、自己判断でサロン(クリニック)通いを再開するのは避けましょう。きちんとプロの指示を仰ぐようにしましょう。

脱毛しない場所が日に焼けちゃった!

脱毛に関わりのない部位であれば、日焼けしても大丈夫です。

ワキを脱毛したい時に「腕を紫外線に晒しちゃって……」というお悩みは、特に気にしなくてもOK。

脱毛したい部分に問題がなければ、通常通りサロンでムダ毛処理ができますよ。

食事にも気を使うべき?

日焼けした?と思ったら、ビタミンCを補いましょう

ビタミンCはメラニンの生成を抑制する効果や生成されたメラニンを還元する効果があるため、日焼けからの早期回復を目指す時はぜひ摂取したい栄養素です。

  • 食品
  • サプリメント
  • ビタミンC含有化粧品

など、ビタミンCを摂り入れる方法はさまざまです。

より効果を求める時は、経口摂取と一緒にビタミンC原液の美容液などを活用してみましょう。

脱毛完了まで日焼け対策はしっかり!

日焼けは脱毛の効果を下げ、肌トラブルを招くサロン通いの大敵です。

脱毛に行く! と決めたら、日ごろの日焼け対策を入念に行いましょう。

アドラーブルでは、初回無料カウンセリングのほか施術期間中も脱毛と肌トラブルについてのご相談を受け付けております。

お気軽にお近くの店舗にお越しくださいね♪
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